

平安時代(西暦794〜1192年)から続く日本の伝統行事、3月3日のひなまつりに飾る「おひなさま」(雛人形)がルーツの伝統工芸です。
当時より雛まつりが近付くと、親が娘や孫の無病息災、良縁を願ってこのつるし雛のそれぞれを縫い、お祝いをするようになりました。
当店 はてな では、化繊(=化学繊維100%・ポリエステル100%など)ではなく正絹(シルク100%)を使用して一つ一つ手作りで製作しています。
真心を込めたものとしてお贈りするのはいかがでしょうか。

やはり少々お値段が張ります。それは正絹を使用しているという事、一つ一つ手作りである事がもちろんありますが、
世代を超えて引き継がれていくものとしてお考え頂ければ決して高くはありません。
正絹なので、優しい肌触りと見た目の美しさは格別です。
当店ではパーツ毎や1本毎でのキット販売もしています。
大切なお子様の記念日に思いを込めて製作してみてはいかがですか?

スタンダードなタイプで、42種類の吊るし雛と7つの魔よけ鱗と中央に毬が3つ付いています。
1連ごとのつるし雛については
<つるし雛一覧>
をご覧下さい。
地域によって吊るし方は様々あります。
■完成品価格:220,000円(税抜)+11,000円(消費税)
=231,000円(税込)
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